すべらないFX業者って一体どういうこと?

すべらないFX業者の定義とはいったいどういうことなんでしょうか?
まず、すべらないということは「スリページが発生ない」ということで、すなわち約定力が強いという事になります。

投資家の立場に立って高い約定率のサービスを展開しているFX会社もあれば、自分の会社の利益を得るためにわざと約定させないといったようなFX会社もあるようです。

約定力の定義はFX会社のポリシーによるものではっきりと決まっていませんが、約定力の強さは「約定速度」「約定拒否」「スリッページ」などの大きさによって判断できます。

約定力の強さには、FX会社のサーバーやシステムが関係しており、安定したサーバーやシステムを使っているFX会社は、それだけ約定力も強くなります。

低スプレッド争いが過剰だった時期は、低スプレッドだけれども約定力が低いFX会社が多くありました。
最近でも低スプレッド競争はまだ続いていますが、それにプラスしてFX会社のホームページなどに約定率○○%などと大きく書かれるようになってきています。

FX取引が一般化して、投資家の方もスプレッドが低くても注文がすべったり拒否されたりすると低スプレッドの意味がないことがわかり、強い約定力を求める方が増えてきたためだと思われます。
なぜ全てのFX会社が強い約定力にならないのか?

約定力を強くするためには、サーバーやシステムを強化しなければなりません。
それには莫大な費用がかかってしまいます。

低スプレッドを売りにしているFX会社などで比較的約定力が弱くなるのは、スプレッドでの利益が少ないのでシステムなどにお金をかけられない状況になっている場合もあるようです。
ある程度の規模のFX会社でないとシステムなどの強化は資金的に難しくなっています。

約定力の強いすべらないFX会社とは、安定したシステムやサーバーで、約定速度が早く、約定の拒否も少なく、スリッページも少ない取引環境の整ったFX会社になります。
強い約定力のFX会社を選んで、ストレスのない安定した取引を。

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